介護現場を知るから制度設計に強い、市川社労士事務所 市川 義正

名前
市川義正
会社名
市川社労士事務所
キャッチコピー
現場を理解し、経営に寄り添う社労士。
一言
15年の介護現場経験を持つ社労士として、
30〜100名規模の介護・福祉事業所の経営課題に寄り添います。
「職員が定着しない」「法改正への対応が難しい」
そんな悩みに、現場理解と制度設計の両面から、一緒に取り組みます。

現場スタッフの気持ちを理解できるから、社労士として経営者の悩みを理解できます

他の社会保険労務士と決定的に違うこと

私は社会福祉士として、15年間にわたり介護現場の第一線で勤務してきました。
地域包括支援センターや社会福祉協議会や病院など、
様々な職場経験をしてきました。
その時に働いていた会社だけではなく、繋がりのある会社との連携を図ってきた経験もあります。
他の社労士さんよりも介護業界について、理解している自負があります。

だからこそ、介護業界・福祉業界の経営者の方の悩みが本当に理解できる。

経営者の方の気持ちを理解した上でのアドバイスができる。コンサルティングができる。
そこが、私の強みであり、特徴でもあります。

なぜ、介護現場で働いてきた私が社労士になったのか

介護の現場で働くなかで、
支援する人たちが心身ともに大きな負担を抱えている現実を何度も目にしてきました。

私自身もその一人として、
現場を支えるにはチームワークや連携欠かせないことを痛感しました。

だからこそ、一人ひとりが安心して力を発揮できるよう、
人材の育成や定着の仕組みを整えることが、
何より大切だと感じるようになりました。

また、同じように努力していても、
評価や待遇の仕組みが十分に整っておらず、
優秀な職員が評価や待遇の良い環境に転職するといった課題も、目の当たりにしてきました。

こうした経験を踏まえ、
「現場の頑張りが、きちんと仕組みとして報われる社会にしたい」
そんな想いが、今の仕事の原点です。

こんなことを思うことはありませんか?私には解決できます。

「社労士はたくさんいるけれど、誰に相談していいか分からない」
「制度の説明は聞けても、現場の実情までは理解してもらえない」
「結局、“できること・できないこと”をはっきり言ってくれる人が少ない」

そんな声を、多くの介護・福祉事業所の経営者の方から伺ってきました。
私は、そうした悩みに対して現場と制度を理解した上での実践的な支援を心がけています。
課題の本質を整理し、貴社に合った解決策をご提案いたします。
それが、私の社労士としてのスタンスです。

現場状況と経営者の気持ちを理解した上で、制度の面からも支援を心がけています。

具体的にお手伝いできること

30名から100名規模の介護・福祉事業所の方々を中心に、
以下のようなサポートを提供しています。

従業員の方々へ

  • 働きやすい職場づくりのための研修
  • 法律と職場のルールの周知 

リーダー層の方々へ

  • チームマネジメント・向上研修
  • 現場課題をもとにした実践型の人材育成支援
  • ハラスメント防止研修 

経営層の方へ

  • コンプライアンス体制構築・法改正対応のアドバイス
  • 助成金を活用した賃金制度・人事制度の設計支援、生産性の向上
  • 職員定着率の向上を目的とした評価制度・処遇改善策の立案 

実際にあった事例

ある事業所でトラブルが発生した際、社労士の領域を超えた相談を受けました。

包括支援センターで働いていた時の経験を活かし、
「まず最初にどこに連絡すべきか」
「行政への報告はどうするか」といった具体的な対応フローをご提示。
結果として大きな問題にならず円満に解決でき、
経営者の方からとても喜んでいただけました。

また、顧問として関わることで
「市川さんが顧問になってから、研修をしていただいている。そのおかげか組織の風通しがよくなった」
「中立的な立場から気兼ねなく相談できる」というお声もいただいています。

今、私が目指していること

まずは、今頑張ってくれている従業員の方が「この職場で働き続けたい」と思える環境づくりのお手伝いをすることです。

職場の従業員満足度が高まることは、採用力強化に直結します。
新卒の方、様々な経験をしてきた方が「介護業界で働きたい!」と感じてもらいたい。

それが私の理念です。

だからこそ、「現状維持」ではなく、
「未来を良くしていきたい」
という前向きな想いを持つ経営者の方々と、一緒に取り組みたいと思っています。

現在は、介護・障害・保育といった福祉分野を中心に、
社会保険労務士として事業所の制度設計や労務支援を行っています。

机上の理論だけでなく、
経営者の視点と従業員の想い
人と組織の双方にとって持続可能な仕組みづくりを大切にサポートします。

福祉に関わるすべての人が、
自分の仕事に誇りを持てる社会をつくること、

それが私の目指すところです。

まずは気軽にお問い合わせください

どうぞ一度、お話をお聞かせください。

お問い合わせは無料です。
お問い合わせフォームから、簡単な相談内容を書いていただければ、
私から折り返しご連絡させていただきます。

電話だと面談中や講演中で出られないこともあります。
お問い合わせフォームなら確実にお返事できますので、ぜひお気軽にどうぞ。

「この業界だから働き続けたい」と思える環境を、一緒に作っていきましょう。